古民家宿泊

一棟貸しの古民家かなぎ元気村

古民家外観

太宰治ゆかりの古民家で貸切り宿泊

この古民家を所有していた傍島家は、津軽藩祖為信公に仕え、関ヶ原の戦いで武勲を挙げ、幕末まで、津軽藩の学者として学問所を預かり、代々文武両道をもって津軽藩に尽くした家柄。
傍島家は、津島修治(太宰治)の従姉ふみが嫁いだことによって津島家と縁戚となり、傍島正守氏は教育者として津島修治(太宰治)の恩師であり、よき理解者でもあったことから、この古民家に太宰も通って、杯を交わしていたという。
この「旧傍島家住宅」は建築年が明治4(1871)年と、太宰治記念館「斜陽館」よりも 古い上、旧士族であり、旧津島家とは姻戚であることからも、文化価値が高く、保存・活用すべき 建物であると考え、一般社団法人かなぎ元気村が活用しています。

利用概要

築150年の古民家、太宰治ゆかりの茅葺屋根の一軒家(旧傍島家)に泊まり、囲炉裏での食事やお庭のブランコ、畑の収穫(7-10月)など、田舎暮らしの体験が貸切りで体験できます。
シャワー、大き目のお風呂、水洗シャワートイレを完備。快適に、お泊りいただけます。

2食付き、1棟貸しが基本です。夕食は、地元五所川原や津軽の食材をふんだんに使った田舎料理です。
お庭では、夏にBBQもできます(要事前相談)。
津軽地方の郷土料理「けの汁づくり」や「うんぺい(田舎スイーツ)」づくり、
ピザ窯で焼き上げる「オリジナルピザづくり」、木工体験等もご提供しております(要3日前予約)。

施設概要

客室タイプ 一軒家1グループ貸切
最大収容人数 10人
広さ 母屋250平米
寝室の数 2部屋(10畳2間)
布団の数 業者レンタル、通常寝具セット
ベッドの数 0台
その他寝具の数 0
浴室の数 1部屋
トイレの数 男女1、男1、女1 計3

施設利用案内

チェックイン 16:00 ~ 18:00
チェックアウト 10:00
最低宿泊日数 1泊
最長宿泊日数 7泊

規約と制限

  • 家屋内は全面禁煙です。
  • 喫煙は屋外とさせていただきます。
  • お酒はご希望により各種ご用意しますので、お持込はご遠慮ください。
  • ソフトドリンクの持込は自由です。

設備

  • 浴槽(お風呂)
  • 机(テーブル)
  • アイロン
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子オーブンレンジ
  • ドライヤー
  • 無料Wi-Fi
  • 座布団

備品

  • タオル(フェイスタオル・バスタオル)
  • シャンプー / リンス / コンディショナー
  • ボディソープ
  • ハンガー
  • 歯ブラシ
  • カミソリ

その他

無料駐車場有り。 乗用車4~5台程度まで駐車可能です。

安全管理のためスタッフが宿直します。

宿泊料金

通常料金 ¥9,900(2人以上~、1人料金、1泊2食付き、10%税込)
週末料金 同じ
部屋の清掃料金 無料
1週間割設定 なし
2週間割設定 なし
1ヶ月割設定 なし

※上記の料金は基本料金であり、宿泊日程や季節によって実際のお支払い額とは一致しない場合があります。

住宅宿泊事業(民泊)青森県知事に届出済

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かなぎ元気村 0173-52-2882

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    正面玄関
    裏庭を空から撮影
    広間
    囲炉裏で焼き魚
    囲炉裏と料理
    囲炉裏で夕食
    スタッフ一同
    津軽平野
    おかえりなさいおずまし古民家へ

    傍島家紹介

    旧傍島家

    旧傍島(そばじま)家は現在、かなぎ元気村『かだるべぇ』としてリフォームされ、
    青森県五所川原市金木地区の昔ながらの生活や文化、地域の伝統技術や自然環境を体験できる交流施設となっています。

    傍島家とは?

    津軽藩祖為信公の家臣にして、為信津軽統一の平定作戦には各地の城攻に軍忠を尽くし、慶長5年9月の関ヶ原の戦いに 徳川方に味方した為信に従った傍島正澄は、大垣城攻略に際し際立った軍功をあげている。傍島家はその後、幕末に 亘り津軽藩の学者として学問所を預かり、代々文武両道をもって津軽藩に尽くした家柄である。(『金木郷土史』より)

    旧傍島家住宅

    金木町蒔田に現存する「旧傍島家住宅」は建築年が明治4(1871)年と、旧津島家住宅(現太宰治記念館)よりも さらに古い上、旧士族であり、旧津島家とは姻戚であることからも、包括的な文化価値が高く、是非保存・活用すべき 建物であると判断されます。

    傍島家と津島家

    明治6年、現在地に生まれた傍島柾之助氏は東奥義塾高等学校を経て東京法律学校を卒業し、金木村役場書記を皮切りに 北津軽郡会議員、県議会議員を長きに亘って務めました。
    旧津島家とは、子息正守氏のもとに津島修治(太宰治)の従姉、ふみが嫁いだことによって縁戚となり、 当主津島源右衛門氏とは極めて親しい間柄となりました。
    さらに、子息正守氏は教育者として津島修治(太宰治)の恩師であり、よき理解者でもありました。現在地 には太宰自身がよく遊びに行っていたそうです。
    傍島家は親子二代にわたり、津島家の身代や源右衛門氏と長男文治氏の政治活動を支え、津島家が創設した 金木銀行頭取としても地域経済の振興に尽力しました。

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